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交通事故や交通違反で刑事事件になったら弁護士にすがりましょう。

『こんな刑事事件に弁護士は強い』は、殺人・窃盗・麻薬・わいせつ行為・ネットでの誹謗中傷【名誉毀損)といった多岐にわたる刑事事件の中でも、交通事故における刑事事件に着目しました。 飲酒運転で人身事故をおこしてしまった場合、事故を起こした後に怖くなって逃げしてしまった場合、などの交通事故の刑事事件に関するあらゆる情報を紹介します。

交通事故と弁護士

交通事故には誰しも関わりたくないと思っていますが、一生一度も事故を起こさず 平穏に暮らせる確率はそんなに高くはありません。 10年に1回くらいは交通事故を起こして、場合によっては刑事事件となり弁護士 のお世話になることもあるでしょう。 弁護の先生には頼らず独力で乗り切れる小さな事故ならいいですが、人身事故 だとそうはいかないケースも多いのです。 なのでここでは交通事故と弁護士についてちょこっと解説していこうと思います。


飲酒運転と弁護士

人身事故もおおごとですがもっと大変なのは飲酒運転中の人身事故です。 単独の飲酒運転だけでも厳しい処罰が下されますがそのうえ人身事故まで起こして しまったら、それまで描いていた人生計画が狂うほどの出来事になるでしょう。 そうなったら自分だけで対処するのは困難ですし、優秀な弁護士さんに頼って 少しでも軽い刑になることを祈るしかありません。 そんなことは絶対にしない、と誓っている人でも酔っ払って思考能力が低下した ばかりにうっかり自動車の運転をしてしまうことがあるかもしれませんので、 誰しも無縁とはいいきれないのが恐いところですね。


ひき逃げと弁護士

ひき逃げは悪質な犯罪行為ですが、いざ自分が誰かを轢いてしまったら気が動転 してそのまま逃走してしまうかもしれない、そんな人もきっと大勢いるでしょう。 悪いことを考えたりわざとやった、知ってて轢いたということはなくても、恐く なってその場から逃げ出してしまった、とあとから証言する人も多く、善人だから 絶対にひき逃げ犯になることはない、と断言することはできません。 誰でもこの罪を犯してしまう可能性を秘めており、誰でもこの事件で弁護士さんに 助けてもらう機会がありえるのです。


交通違反と弁護士

一口に交通違反と言っても何種類もありますし、わざわざ弁護士に頼るほどではない 軽微な違反のほうが身近な事件としてはよく発生しています。 シートベルトをしていなくて警察に捕まった、なんて話は年に2回は知り合いから 聞かされそうですし、その程度のことなら逮捕されることもなく、釈放してもらう ために尽力する必要は全くありません。 ほとんどの交通違反では弁護士の出番はないのですが、中にはそうでもない違反も あるのでここでいちおうちょろちょろと解説しておこうと思います。


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